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寝具ソムリエほか資格5種保有。枕に30万円以上を費やし、あらゆる枕で寝まくる枕の変態、しょうやです! 詳しいプロフィールはこちら枕って、実は1回使ったあとでも、なんと定価の9割以上で売れることも! 「新しい枕、高いやつ買って失敗したらお金もったいないし、安いので妥協しよ」そんな体に優しくなさすぎる妥協から解放される、意外な真実。 これさえ知ってれば、見た目は価格が高くても、体が劇的にラクになって毎日グッスリ、本当の意味でコスパ最高の枕を迷いなく選べて、毎日ノンストレス生活へ直行です。 >>【寝具ソムリエ直伝】最高コスパの枕買い物術&使った枕の高値売却術!
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自分の体にあう枕が見つからない枕難民のそこのあなた!
枕って本当に様々な種類がありすぎて、何が自分の体にあうのか、巡り合うまでの時間やコストを考えると大変苦労しますよね。
そこで気になるのが、タオル枕。
巷でうわさのタオル枕なら、手軽に挑戦できるので試してみたいところ。
だけど、こんなこと気になりませんか?
本当のところどうなの?
マジで枕のかわりになるの?
タオル枕が最強の枕ならもっと流行ってんじゃないの?
そんな気になるタオル枕を、実際にぼくが1週間使ってみました!
- 自分で調整できるのは嬉しい
- しかし、調整がとても難しい
- そして調整が面倒になってくる
- ・・・・やっぱり普通の枕が良い
枕難民のあなたが、最終的に最強の枕へたどり着けるようにお助けします!
Contents
タオル枕の作り方
まず、タオル枕の基本形からマスターしましょう!
- バスタオルを4つ折りにする
- 下側をくるくると巻いて丸める
- もう1枚のバスタオルを4つ折り→3つ折りする
- 2つのバスタオルを重ねる
- 高さなどを調整
- バスタオルを4つ折りにする
- 下側をくるくると巻いて丸める
このくるくる巻いた部分が首を置く場所になります。 - もう1枚のバスタオルを4つ折り→3つ折り
四つ折りの状態から、赤線のところを山折りして3つ折りしましょう。 - 2つのバスタオルを重ねる
横から見るとこんな感じ
黄色いバスタオルの部分に頭を置きます。 - 高さなどを調整する
後は、実際に横になり、自分好みに調整します。
首を置く部分が低い方が好みの場合は、巻く回数を減らしたり、頭を置く部分が高い方が好みの場合は、さらにフェイスタオルなどを追加して調整しましょう!この調整は実際に寝る布団の上・ベッドの上で行いましょう!自分好みにカスタマイズ!自分だけのオリジナル枕を作ろう!
以上が、タオル枕の基本形です。
【体験1~3日目】起きたらタオル枕がとんでもない形に・・・
自分で調整できるのが単純に嬉しい!
タオル枕の形が朝まで続かない・・・
→最終日解決策を生み出しました!
タオル枕の基本形を作って、実際に調整するのはとても楽しかったです!
首の部分をもう少し高くしよう!なんてしていたら、早く使ってみたくなって、いつもより早めに就寝していました(笑)
しかし、翌朝
こんな状態に・・・・。
タオル枕生活を始めて1~2日目はどうしても崩れてしまうタオル枕に悩まされました。
当然、朝起きた時体はガチガチに痛かったです。
当たり前かもしれませんが、調整しやすいということは、形が崩れやすいということ。
そんな気持ちを抑えて、どうしたら崩れなくなるのか必死に考えました。
そして解決方法を編み出しました!それは・・・
タオルケットで巻く!
- 夏用の生地が薄目のタオルケットを用意し、4つ折りにする。
基本形にセットしたタオル枕を上側に置き、タオルケットを覆いかぶす。
- 余った横側の部分をくるくると内側に巻く。
- 完成!
横から見るとこんな感じです。
バスタオルで覆うよりも、タオルケットの方が十分にタオル枕を覆えるので、崩れにくくなりました!
ただ、タオルケットで巻くと、基本形で良い!と思った高さが変わってきてしまいます。基本形は少し低めに設定してから、タオルケットで巻くと良いと思います。
形をキープできたけど、まだまだ自分の体にあう枕とは言えない!
【体験4~5日目】首の痛みで目が覚める・・・
調整できるので、枕が無駄にならない。
調整がとても難しい。タオルが柔らかすぎて頭が沈みすぎる。
まだまだ、最強の枕とは言えないタオル枕。
なぜか勝負に負けたくないような気持ちになり(笑)、微調整を始めました。
- 基本形から3枚程フェイスタオルを追加
- 首にあてる部分は、あまり巻きすぎない
「体にあわなくても、調整することが出来るので枕を無駄にすることがない」という点がタオル枕のメリット!
普通、購入した枕が体にあわなかったら、泣く泣く破棄するか、我慢して使用を続けるしかありません。
しかし、タオル枕は一度体にあわない!と思っても、調整することができるので無駄なることがありません!これは、すごくお得感を感じました。
しかし、この調整が激ムズ。
というのも上記のように微調整して「この状態ベスト!」と思っても、実際使用してみると、首に違和感を感じて目が覚めたり、朝起きた時に体のどこかしらが痛かったりしました。
タオルってめっちゃ柔らかいですよね。だから、頭の重みに耐えられないんです。
調整した時は、ある程度硬さは感じるのですが、長時間使用しているとだんだんと頭の重みに耐えられなくなり、枕が変形していってしまう・・・というのがタオル枕のダメポイント。
長時間硬さを保てるように、タオルを何層にも重ねつつ、自分好みの高さになるように調整がまだまだ必要そうです。
首が痛くて頭が重い感じがする。そろそろ体にあった枕で寝ないと、体調不良になりそう・・・。
【体験6~7日目】調整のコツをつかむ!が、もはや心が折れそう・・・
タオルだからすぐに洗える!
調整がもうメンドクサイ・・・。お金という意味のコストはかからないが、時間というコストが消費される。
だんだんとぼくが好みの枕が分かってきて、調整のコツもつかんできました。
高くなりすぎないように気にしつつ、何層にもタオルを重ねて長時間頭の重みに耐えられるように枕を調整しました。
ここまで結構なタオルを使いましたが、汗や汚れが気になればすぐに洗っていました。普通の枕だと、そんな簡単に洗濯しよう~と思えませんよね。洗濯までも手軽にできるのが嬉しいところ。
しかし、洗った後また調整するはめに。
一度洗濯の為に解体してしまった、タオル枕。
「首あたりの高さはこれくらいで~」「硬くなるようにタオル重ねて~」とまたタオル枕を1から作り直さなければなりません。
しかも、「あれっ!このタオルだと高さが変わっちゃうな・・・」とタオルの種類によっても調整が微妙に変わってくるのです。
ここで、ぼくの心は折れました。
使い心地が最高なら、面倒な調整も頑張れたかもしれません。
しかし、寝心地もそんなにめちゃ良い!というわけでもなく・・・。
誰かにタオル枕を勧めるかと聞かれたら、ぼくはおすすめしないです。
確かにタオルなのでお金はかかりませんが、時間がかなり消費されるように感じました。
タオル枕をつくる時間。
微調整をする時間。
自分の体にあうまで何度も試さなければならない時間・・・。
こんなに時間をかけても、寝心地はイマイチ。
それなら、ある程度お金というコストをかけても、最強の枕を手に入れた方が良いとぼくは感じました。
そんな枕難民のあなたにかわって、ぼくが30万円以上かけて様々な種類の枕を実際に試しました。
最強の枕に出会いたい方はこちらも合わせてご覧いただければと思います。
枕難民のあなたも最強の枕に出会えるはず。
1度試してみてもいいと思うが、おすすめはできない。時間をかけるくらいなら、お金をかけて最強の枕を手に入れたい!
まとめ
- 調整ができる、嬉しい枕
- 調整が難しい、困難な枕
- 調整が面倒な、やっかいな枕
すごく否定的な結論が出てしまいましたが(笑)
ぼくは、そもそも最強な枕で寝ていたので、そのギャップを感じてしまいました。
なので今現在、使用している枕に不満があるなら、タオル枕を「よい!」と思うかもしれません。1度試す価値はあるかも?
いずれにせよ、枕難民のあなたが早く最強の枕に出会えることを願っています!
最後までご覧いただきありがとうございました。
サイト管理人プロフィール
- 名前:しょうや
- その正体:普段は普通のデスクワーカー、しかし裏では枕を愛し枕に命を懸けた枕の変態として活躍中
- 保有資格:寝具ソムリエ、睡眠・寝具インストラクター、快眠セラピスト、安眠インストラクター、睡眠検定1級
- 趣味:枕に頭を乗せる、枕を抱きしめる、枕を眺める、枕に埋もれる、枕を肴に酒を飲む
- 覚醒のきっかけ:年中無休の肩こり首こり頭痛に不眠が、神枕のおかげで全消滅した
- 詳しいプロフィールはこちら →【プロフィール】枕の変態ができあがるまで
あなたの1日の睡眠が7時間なら、年間2555時間もあなた
- 最高の眠りを求めた、その果てに。
の頭と首を直に支え続ける超必須健康グッズ。それが枕です。 その枕を適当に選んだら、あなたの体は大ピンチ!ぼくはそのせいで整体やら整形外科やら、大量のお金を使うハメに なりました。 しかし、最高の枕を選べれば……あなたの生活は、突然革命を起こします。 ⇒ 寝具ソムリエが本気で厳選した最強の枕ランキングBEST3を見る なんとなく適当に、そのへんで選んだ枕を使ってる……それ、ちょっとやばいかも? 枕があなたの体に与える影響は、おそらくあなたの想像の10倍くらい大切なものです。 「えっ?枕ってそんな効果あるの?」という事実を知らない…たったそれだけのせいで、理不尽な体調不良・余計な出費をバンバン重ねるハメになるかも…? ⇒ 知らないと損する、枕が重要すぎる10の理由を見る
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