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【寝具ソムリエが徹底検証!】ニトリ横向き寝がラクな枕を実際に使ってみた評価・感想を口コミレビュー!

枕変態しょうや
寝具ソムリエほか資格5種保有。枕に30万円以上を費やし、あらゆる枕で寝まくる枕の変態、しょうやです!
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  • 「ニトリの横向き寝がラクな枕って、実際どんな感じ?」
  • 「いつも横向きで寝るんだけど、ピッタリ合うかな?」
  • 「かなり安いけど、よく眠れる?」

ニトリから発売されている、「横向き寝がラクな枕」
「横向きで寝るのがラクです!」という方はかなり多いので、そういう方にはとても刺さるネーミングですよね。

しかし、「横向き寝がラクって、何がどうラクなの?」という疑問もわきますし、
本当に気持ちよく眠れるかが気になるところ。

そこで今回は、本当に横向き寝がラクなのかどうかなど、
実際の使い心地を、第三者目線で客観的に評価します。

しょうや
ネタバレ:別に、横向き寝特化の枕ではない!
総合点 68
素材・詰め物 低反発ウレタンフォーム
硬さ やや硬め
高さ やや低め~高め(7.5cm~12.5cmの範囲で4段階調節可能)
大きさ 標準(57cm×40cm)
価格 3,990

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実際に使ってみた率直な感想

ニトリ横向き寝がラクな枕を実際に使って感じた率直な感想は、次のようなものでした。

ニトリ横向き寝がラクな枕を実際に使った結果
  • 別に横向き寝特化の枕じゃないのでは?
  • 割とよく眠れて熟睡度はそこそこ高い
  • 首周りに若干のこり・張りが出た
  • 値段を考えると優秀な部類
しょうや
まとめると、「値段を考えるとなかなか優秀、ただあえてお勧めはしない」って感じ!

別に横向き寝特化の枕じゃないのでは?

まず。「別に横向き寝特化の枕じゃないのでは?」と思いました。

名前が「横向き寝がラクな枕」なので、「横向き寝派の人に贈る横向き寝特化型枕」みたいな印象を持っていましたが、実際に寝てみると、そうでもなさそうです。

特別に横向きで寝やすいという印象は、特にないです。
同時に、横向きじゃなくあおむけで寝ても、別に問題がないです。

実際の睡眠時には、人間は寝返りを打ってあおむけにも横向きにもなるので、
あくまで眠りに落ちる前の姿勢で感じた感想です。
しょうや
ぼくは基本あおむけ派だけど、あんまり問題なく眠れたかな!
アキ
わたしは横向け寝派だけど、特別寝やすい感じはないなあ……

というか、よく見ると箱に書いてある説明に、「枕の中央部はあおむけ寝を想定している」という内容が明記されています。

要するに、正しく表現すると、
「あおむけでフィットするだけじゃなくて、横向きのこともちゃんと考えておいた枕」くらいの感じですね。

「横向き寝がラクな枕」という名前だけ聞いて、枕全体が横向き寝に特化しているようなイメージを持っているとイメージとずれます。
横向け寝派大歓喜の横向き寝専用枕!という先入観は、持たないほうがベターです。

しょうや
「だから悪い枕」というわけではないけど、
「あおむけ・横向き両方OK」なコンセプトの枕自体は、別に珍しくないことには注意!

この値段にしては割とよく眠れた

ぼくの場合は、これを使うとまあまあよく眠れます。
もっと高価な枕でも、いまいち気持ちよく眠れていないこともあるので、(あくまで値段を考えるとですが)上々という感想です。

この枕は、「フィットする」を謳う割にはあんまり柔らかくなくて、結果として頭の沈み込みも少ないです。

補足
ちょっと偏見が入りますが、量販店で「フィットする」を謳う枕は
多くの場合「フィットはするけど、必要以上に柔らかくて頭が沈みこみすぎるせいで、結局睡眠には△」なパターンが多いです。

しかしこの枕は、押し込んでも潰れる感じが薄く、低反発枕にしてはかなり硬め

もしかすると初見の寝心地はあんまり快適に感じないかもしれませんが、
頭が変に沈み込んだりしない分、結果的には睡眠にプラスに働きます。

しょうや
枕選びは、初見の寝心地よりも、自分の睡眠に良いかどうか、体に負担をかけないかで考えたい!

首周りに若干のこり・張りが出た

一方、若干ですが、首周りにこり・張りが出ました。
1週間寝てみたので、一過性のものではなさそうです。

ちょっと高さが合っていない感覚があるので、そのせいかなと推測してます。

補足

詳しいことは後ほどお話ししますが、この枕は調節シートによる高さ調整が可能です。
ただ、調節シート自体が結構分厚いので、調整幅がけっこう大ざっぱ。細かい調整は厳しいです。

結果、ちょっとぼくには高さが合っていないような感覚があります。
硬めの枕で高さが合わないのは、かなり厳しい。

ちなみに、妻のアキに貸したところ、残念ながら大不評でした。
アキは横向き寝派なので、けっこう期待してたようなのですが……

アキ
朝起きたらめっちゃ肩痛かった(怒)

そのままぼくのTHE MAKURA(ぼくが選ぶ最強の整体枕)を奪いとって、痛めた肩の療養兼2度目の睡眠に入っていきました。

しょうや
人によっては「ちょうどいい高さ!」となる可能性ももちろんあるので、一概には判定できない部分ではある!

値段を考えると優秀な部類

総合して、値段を考えるとけっこう優秀な部類の枕かなと思いました。

なにせ、3990円ですからね。安い安い。
低反発枕にしてはやや硬めなので、初見の寝心地はイマイチと感じられる方も多そうですが、実際の睡眠を考えるとそれなりには良好です。

もっと高い枕でも、これより体に負担がかかったりするものも多い中、アンダー4000円という価格を踏まえると、上々でしょう。

念のため…
もちろん、あくまで「値段比で考えれば」優秀という話あって、
当サイトでA+ランクやSランクに分類している枕と比べると、体への負担の少なさも、睡眠の質の高さも、遥かに劣るのは否めません。

>>A+ランクやSランクの枕を見る

しょうや
「安いから!」と値段だけに釣られて買うのはNG!ということは強調しておきたい!

ニトリ横向き寝がラクな枕の機能・高さなどの基本情報

ここからは、この枕の機能面についてお話していきます。

この枕のことを説明するには、

  1. 高さ調節機能について
  2. 枕本体の構造について

この2つをお話しする必要があります。

高さ調節機能

まず、この枕には高さ調節機能があります。

具体的には、枕本体のほかに、高さ調節シートが2枚付いています。

枕カバーのファスナーを開けると取り出せる、シンプルなものです。

カバーからシート・枕本体と全て取り出した実物は、こんな感じです。

なお、シートの厚さは、3cmのものが1枚、2cmのものが1枚

つまり、この枕の高さ調節は【+5cm、+3cm、+2cm、+0cm】の4通りあることになります。
(2枚とも入れる、3cmのものだけ入れる、2cmのものだけ入れる、両方入れない)

ただし、2枚とも入れた+5cm状態だと相当に高くなるので、まず使うことはないと思います。ほとんどの方は、実質3通りの調節でしょう。

ちなみにぼくは、【+2cm(2cmのシートを1枚入れた)】状態が1番ちょうどいいです。

補足
なお、ぼくの身長は177cm。
それで高さ調節が4段階中下から2番目の状態でちょうどいいので、全体的にはかなり高めの作りといって良さそうです。

また、許せる範囲ではありますが、個人的にはこれでも若干高いかなという感じはあります。
かといって、このシートも抜くとさすがに低すぎ。ちょっともどかしいです。

しょうや
あくまでぼくにはだけど、かゆいところにもう少しでぎりぎり手が届かない、惜しい感じ……!

枕本体の構造

さて、次は枕本体の構造についてです。

先ほどもお見せした下記の画像が、1番手っ取り早く理解の助けになると思います。

ざっくりいうと、

  • 枕中央部 → あおむけ寝を想定して、後頭部がフィットするような凹み
  • 枕左右端 → 横向き寝を想定して、中央部より高く設計

という作りです。

カバーも調節シートも取り外した、枕本体の実物の写真は、下記のような感じ。

枕の中央部が凹んでるのが見えますでしょうか
一方、左右端は、中央が凹んでいる分相対的に高くなっているという感じですね。特別に高さがついているわけではありません。

この手の凹みは、あまりに深すぎると寝返りの邪魔になるのですが、
この枕の場合は、若干寝返りが打ちにくいものの、そんなには邪魔しない範囲かなと思います。

また、中央部から出ているベロのような部分。
ここについては、特に公式での説明はないですが、首のカーブに滑らかにフィットさせることを狙ったものだろうと推測できます。

このベロの部分、個人的には少し疑問。
寝ている間に人間は何度も寝返りを打つわけで、あおむけに戻るたびにこのベロ部分にきれいに戻ってこれるかというと、ちょっと怪しいと思います。

硬さ:やや硬め

硬さは、やや硬めです。

素材は低反発ウレタンフォーム。

低反発ウレタンにしてはかなりしっかりした硬さです。
必要以上に沈み込むこともないですし、安定感があります。

高さ:やや低め~高め

高さとしては、やや低め~高めに相当するといえます。

先ほどもお話した、4段階の高さ調節の結果をすべてお見せすると、こんな感じ。
分かりやすくなるように、あおむけで寝ているところを横から写した写真をお見せします。

  • 高さMAX状態だと、相当以上に高いです。
    数字上は12.5cm。
    沈み込みが比較的少ない枕であることを考えると、そうそう合う人はいない高さだといっていいです。
  • 逆に、シートなしの高さ最低状態でも、やや低めか標準程度。
    数字上は7.5cm。
    やや低めか、標準に分類してもいいくらいの感覚です。体の小さい女性の方なら、これでも高くなってしまうかも。
しょうや
全体的には、相当「高め」に寄っているといってよさそう!

大きさ:標準

枕の大きさは、標準的な範囲でしょう。
シングルベッドに乗せてみると、下の写真のような感じです。

高さMAXの状態で撮影したので妙にでかく見えますが、
縦幅・横幅としては特に大きくもなく小さくもなく、標準的な部類といえます。

数値上は、【57cm×40cm】

一般的に「普通サイズ」の枕が、【横63cm×縦43cm】といわれてますから、
それよりは若干小さいですが、まあ標準の範囲内といって差し支えないでしょう。

洗濯方法:枕本体の洗濯不可

この枕は、洗濯できません。

素材が低反発ウレタンなのですが、これは水を含むとボロボロになってしまいます。

よって、メンテナンス方法は陰干し一択です。

陰干し=日光に当てずに干すこと。
ウレタンは日光に当てても素材が劣化してしまうので、天日干しもNGです!
しょうや
間違っても、洗濯機に放り込んだりするのはNG!

実際に使って感じたメリット

ニトリ横向き寝がラクな枕を、実際に使って感じたメリットは、下記のとおりです。

ニトリ横向き寝がラクな枕のメリット
  • 高さがある程度自由に調節できる
  • 変に沈み込まず、しっかり頭を受け止めてくれる
  • コスパはかなり高め

高さがある程度自由に調節できる

まず、高さ調節機能の存在そのものが大きなメリットです。

枕は、どんなに高価だろうと考え抜かれた形状だろうと、高さが合っていなければすべてが無意味。
「高さが合うか合わないか」は、理想の枕に辿り着くための、基本でありながら非常に大きなハードルです。

高さ調節機能があれば、言うまでもなくこのハードルをものすごく低くすることができます。
これは大きなメリットですよね。

しょうや
ただし、この枕の場合は調節機能にも少し融通が利かないところが…その点は後ほどデメリット解説で詳しくお話したい!

変に沈み込ます、しっかり頭を受け止めてくれる

この枕は、変な沈み込みが少なく、おかげで比較的しっかりと頭の重みを受け止めてくれます。

補足
量販店の枕は、初見の寝心地を重視しすぎて、無意味に沈み込んでしまうものが非常に多いです。
特に、「低反発」や「フィット」を謳うような枕は、その手のものが多い。これはニトリも例外ではありません。
この手の枕は、睡眠にははっきり言ってマイナスでしかありません。
(多くの枕は初見の印象で選ばれることが多いので、きっとその方が売れるんでしょうね。)
変に沈み込む枕は、首が不自然な角度でキープされてしまうので、あなたの体に余計な負担をかけてしまいます。
また、沈み込んだ部分が壁になって、寝返りも打ちにくくなります。

ところが、この枕に関しては、そういう不要な沈み込みがありません。ちゃんと頭を受け止めてくれます。
これは、初見の寝心地は別にして、睡眠には確実にプラスに働きます。

しょうや
量販店で売っている5000円以下くらいの枕だと、こういう枕は意外なほど少ない!

コスパはかなり高め

総じて、総合的なコスパはかなり高いです。

高さ調節ができて、変に沈み込むこともなく、それでいて3990円。
同じ価格帯の枕を探すと、こういうものは実は全然ありません。

もちろん、「安いから!」で飛びつくのは、絶対にNG
枕を適当に妥協で選ぶと、寝れないわ体が痛いわで、ものすごく辛い目に合います。(ぼくの実体験です。詳しくはぼくのプロフィールをご覧ください

そんなしんどいことになりたくないのなら、いったん値段は度外視して、自分に合うかどうかを最優先に考える。そのうえで、安かったらラッキー。
そんなスタンスでいるのが正解だと思います。

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実際に使って感じたデメリット

一方、ニトリ横向き寝がラクな枕を実際に使って感じたデメリットは、下記のとおりです。

ニトリ横向き寝がラクな枕のデメリット
  • 名前が誤解を招く
  • 高さ調整がちょっと大雑把
  • 若干残る、首への負担と寝返りのうちにくさ
  • 「フィット」を謳う割には少し硬め

名前が誤解を招く

正直、商品名がちょっと誤解を与えやすいかなと思います。

冒頭でもお話しましたが、この枕は決して横向き寝特化の枕ではありません。
ちょっと悪く言うなら、「あおむけも横向きもどっちでもそれなり」という感じです。

だからダメな枕というわけではありませんが、
”横向き寝がラクな枕”と聞くと、「自分は横向き寝派!これだ!!」って思う方がたくさんいらっしゃると思うんですね。

しょうや
「あおむけだけじゃなく横向きのことも考えた枕」くらいが実態に近いと思われ…

高さ調整がちょっとおおざっぱ

まずは、高さ調整がかなり大雑把で、高めに寄っていることがあげられます。

  • 具体的にいうと、高さ調節シートが分厚いんですね。
    2cmのシートと3cmのシートがありますが、特に3cmのシートはかなり分厚いといっていいです。
    小柄な女性とそこそこ大柄な男性くらいの違いにもなりえるレベルです。
  • 加えて、枕本体の高さだけで、そこそこ高さがあります。ちなみに、数値上は7.5㎝。
    枕にそこそこ硬さがあって沈み込まないことを考慮すると、この時点で標準かやや低い程度のレベルといえます。
    高さ調整機能付き枕の最低値と考えると、相当に高い部類です。

結論、もともとある程度高さのある枕に、分厚いシートを上乗せしていくので、かなり高めにしか調節が利かないという感じです。

その結果、最大の高さはほとんどの人に適さないような高さになってしまっています。
もちろん、高さ調節があるのは素晴らしいことなのですが、全体的にもう1~2cm低くてもよかったのでは、と思います。

しょうや
177cmのぼくで、4段階中下から2番目の高さだから…
高めに設定されている理由(推測)
おそらく、こうも高めに設定されているのは、下の画像のように、
横向き寝は仰向けに比べて、肩幅分をプラスして高さを考えなければならないといわれることが多いからだと思います。
(引用元:swieemie

ただ、「横向き寝だから肩幅分を高くする」という考え方は、間違いではないかと個人的には思っています。

だって、実際に横向きで寝たとき、こんなに気を付け姿勢で肩を固定した状態で寝ますか?
実際は、下側の肩甲骨を前に出すような感じで寝ませんか?
そうすると、実はあおむけと横向きで、必要な高さはそんなに変わらないはずです。

もちろん、多少程度なら、確かに横向きの方が高さが必要かもしれません。枕に若干の勾配をつけていることで、ものすごく寝やすくなっていると感じた枕もあります(テクノジェルピローが代表例)。

けど、横向き寝は何cmも多めに高さが必要!なんて、何十種類もの枕で実際に寝てきた経験の中で、1回も思ったことがありません。

若干残る、首への負担と寝返りの打ちにくさ

この枕では、首への負担や寝返りの打ちにくさが解消しきれなと思います。

まずは、前述の高さの問題。
一応調節はしたものの、若干高めな感じがします。もう少しだけ低ければ…というもどかしさがあります。

これは、確実に首・肩への負担につながっているでしょうね。

加えて、寝返りが微妙にですが打ちにくい問題。

画像ではわかりにくいと思うのですが、
枕中央部が凹んでいて、左右と高さに差ができているので、ちょっとだけですが寝返りを打つときに抵抗
があります。

寝返りに関しては、「明らかに妨げになっている」というほどではなく、若干程度ではあります。
「凹んでいるうえに元が柔らかい」枕だと、悲しいほどに寝返りが妨げられることもあるので、そういうものよりは圧倒的に良いですが……
しょうや
致命的なデメリットではないけど、もうちょっとだけ、ちょっとだけ惜しいな……という感じ!

「フィット」を謳う割には少し硬め

この枕は、「フィット」を謳う割にはやや硬めです。

低反発枕の割にはあまり柔らかくなく、しっかりした作りです。

これはむしろ睡眠には好影響ですが、
「フィット」という言葉から、柔らかくふわふわしたものをイメージする「断固柔らかい枕派」の人には、ちょっとミスマッチですね。

しょうや
名前のイメージに囚われず、「そんなに柔らかくはない」って認識しておけば問題なし!

ニトリ横向き寝がラクな枕の口コミ・評判を徹底検証!

ここでは、ニトリ横向き寝がラクな枕の口コミを徹底調査のうえ、その結果を分析した内容をまとめていきます。

悪い口コミ・評判

この枕を使いはじめて首を痛めました。高かったのに他のに買い換えようと思っています。高さ調整ができないし、高さが高すぎます。女性でこの高さが合う人はいないんじゃないかと。
以前1つ家族の分を買って柔らかくて良い感じだったので私の分も購入したのですが硬さが全然違って首が凝ってしまいます。残念です。
はじめは感動するぐらい快適だったのですが、使ううちに沈むのか、横向きで寝ると翌朝肩がバリバリで痛いです。 どーしたものかと考えています。

(引用元:ニトリネット

良い口コミ・評判

前後が非対称の形状になっているので、一つの枕で横向き寝はもちろん仰向け寝どちらの寝かたにもピッタリあう品です。
安物のパイプ枕を長年使用していたが、いいかげんマシな物に変えたくて、何気に試してみたら。。。これがドンピシャ。安眠できるようになって良かった。
仰向けで寝る事がなかなか無い自分が、この枕で仰向け、横向きで寝るようになりました。 いつもうつ伏せだったので、なんか不思議な感じ。 良い睡眠が取れてる気がします。

(引用元:ニトリネット

口コミ・評判のまとめ&分析

拾える口コミの数があまり多くなかったのですが、どちらかというと好意的な口コミの方が多いですね。
簡単に口コミの傾向をまとめます。

悪い口コミ分析
  • 「高さが高すぎる」という感想が目立ちます。やはり高さ調節機能があっても、全体的に高めに寄っていることは否めないようです。
  • また、「沈み込みすぎ」という感想が見られます。
    しかし、この枕ははっきりいって沈み込まない部類の枕。もしこれで沈み込みすぎを感じるのであれば、明確に「高反発枕」と銘打たれた、硬めの枕を買うのが良いでしょう。
良い口コミ分析
  • 「横向きにもあおむけでも快適」という口コミが多いです。やはり横向き特化ではなく、”両方にほどよい”程度の認識が正解のようです。
  • 「沈み込みの少なさ」が快眠に繋がっているという口コミもチラホラ。これはぼくの感想と同様です。
しょうや
総合すると、やはり「高さ高めのあおむけ・横向き両方対応まくら」くらいに捉えておくのがよさそう!

ニトリ横向き寝がラクな枕の最安値はどこ?

ニトリ横向き寝がラクな枕の、各購入ルートにおける最安値を調査してみましたが、
Amazonで取り扱いがない以外は、どこで購入しても同額の3990円です。

ニトリ店頭 3,990
Amazon 取扱なし
楽天 3,990
Yahoo!ショッピング 3,990

ただし、公式ページも含め、どの通販サイトでも送料が550円かかりますので、注意しましょう。

しょうや
送料含めても4500円程度なので、コスパの良さはそんなに揺らがず!

購入・開封直後の状態

購入の際は、箱が少し小さいので、ビックリするかもしれません

「この縦長の箱のどこに枕が入ってんの?」「ホントにこれでいいの?」とちょっと不安になるかも。
でも、これで間違いありません。

こんな風に、みちみちに圧縮された枕が入っています。
これを開けると、

ちゃんと広がって枕の形になってくれますので、安心です。

ニトリ横向き寝がラクな枕をオススメの人、買うべきでない人

この枕を実際に使って検証してみた結果や、口コミ・評判の調査などをして分かった、
この枕がオススメな人、買うべきではない人・をお話します。

ニトリ横向き寝がラクな枕がオススメな人

まず、ニトリ横向き寝がラクな枕は非常にオススメできるのは、次のような方です。

ニトリ横向き寝がラクな枕がオススメな人
  • 予算4000円以内
  • かなり体が大きく、高めの枕が合わせやすい
  • 不眠や肩こりなどの悩みがあんまりない

これらの方には、枕選びの候補に入ってくるでしょう。

ニトリ横向き寝がラクな枕を買うべきでない人

一方、ニトリ横向き寝がラクな枕を買うべきでない人は、下記のような方です。

ニトリ横向き寝がラクな枕を買うべきではない人
  • 横向き寝に特化した枕を探している
  • 柔らかくてフィット感抜群の枕が欲しい
  • 体が小さく、枕は低めじゃないと合わない
  • 首こりや肩こり・不眠などの症状があって辛い

これらの方には、あまりオススメできません。
枕を年中無休の体メンテナンス器具としてみれば、あなたの体をもっともっと楽にしてくれる枕は、たくさんあります。

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  • その正体:普段は普通のデスクワーカー、しかし裏では枕を愛し枕に命を懸けた枕の変態として活躍中
  • 保有資格:寝具ソムリエ、睡眠・寝具インストラクター、快眠セラピスト、安眠インストラクター、睡眠検定1級
  • 趣味:枕に頭を乗せる、枕を抱きしめる、枕を眺める、枕に埋もれる、枕を肴に酒を飲む
  • 覚醒のきっかけ:年中無休の肩こり首こり頭痛に不眠が、神枕のおかげで全消滅した
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  • 最高の眠りを求めた、その果てに。
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